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「ゲド〜」観ました
前売り券買っておきながら、今ごろ観て来ました^^;
や、もう語ったら結構キリないけれど・・・



観終わった後の、このモヤモヤ感は
期待し過ぎたからかな〜 と思ったのですが、
そうでなくて。

宮崎駿みたいな映画を想像していたら、全然違った

という事か・・・当たり前だ(爆

Official


--- 以下、ネタバレです ---
事前に公式サイトや監督インタビュー、あえて読まないで観たので、
そういう視点から、思いつくままに^^;


大荒れの海上で、共食いする龍たち

という、派手な始まり方をしつつ(笑、
その後の話の動きが遅かったせいか?
近くの子供が、 「いまなんじー?」  と親に話しかける始末。^^; 
前半、グイグイ引っ張る感じじゃないからな〜。(苦笑


枷をつけられた奴隷のシーンをはじめ、キャラクターや街並みが
やたらシュナに似ている!と思いながら観ていたら、
エンドロールで 「 原案:シュナの旅 」 とあって、納得。
原作 「ゲド戦記」 は読んでないのですが、混ぜてるんですか?驚いた!


アレン。王様である父親をいきなり刺すのが、今どきっぽい・・・
すごく弱くて、不安定で、不注意な行動とったりするのに(爆、
ハイタカはそんなアレンにも、考えられないほど優しいです。
その分、分身(?)のアレンは、強くて男前でしたね〜。
あのキャラは、カッコ良かった。


ハイタカとクモが顔を合わせる辺りから
ようやく、話が進み始めた感があるんですが、それまでが長かった・・・(爆


クモ、綺麗だったな〜。 ・・・途中まで(爆
声は、エボシ御前(田中裕子)だったのですが、あの声スキです。

しかし。あんな細くて美しいクモが、
荒地の魔女も真っ青な変形をした時のショックと言ったら・・・orz
「魔法で真の姿を隠している」  ←設定は同じハズでは(笑

目が特に・・・ああいう目、怖くてめちゃくちゃ苦手です(汗
何も、あそこまで恐ろしくしなくても・・・ジブリがやらなくても!
キレた時のアレンの顔や、最後のクモは、もはやジブリじゃなかったです(爆
(や、ジブリにも「火垂るの墓」その他いろいろありますが、絵的に・汗)
小さい子には、少々コワ過ぎるのではないかと^^;

で、最初あれだけ話をゆっくり進めておきながら、
後半の展開には、なんだかついて行けなかった・・・(爆

ただでさえ、想像力に乏しい方なので(爆、
なぜここで龍が!?そもそも何で父を殺したんだっけ?等々、
観ながら、余計なコトいろいろ考えてしまって^^;

もう一度観ると、また違う見方になるかも知れないけれど、
とりあえずTV待ち・・・(笑


そのほか。
・クモがドロ〜っと溶ける(?)所なんかは
 ハウルの荒地の魔女の手下を思い出したり。

・ナウシカのクロトワみたいな家来「ウサギ」。何てかわいい名前なんだ(笑
 (でもクロトワの方がカッコイイ)

・ハイタカ・・・最後まで「ゲド」という単語が
 出てこなかったような気が。記憶違いかな・・・^^;

・布を売ってた女主人、倍賞美津子だったとは!!王が小林薫だったとは!(笑

---8/25追記-------------------
公式見て知った事・・・
クモは男だった。
思い起こせば、たしかに「オレ」と言ってた。
けれど、そういう女性キャラなのかとばかり・・・
そしてそれが分かった所で、本編に何の影響もない^^;
--------------------------------


絵はとても綺麗で(龍の壁画なんて特に)、
完全に「宮崎アニメ」だっただけに、中身の違いを凄く感じました・・・(爆
声優陣も豪華だし、ちょっと惜しいような〜^^;
でも、やっと観れて良かった。

とりあえず、これから監督のコメントや、制作レポなど
いろいろ読んでみよう・・・
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